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社畜(シャチク)・天野(アマノ)です。

Wカップが世界中で盛り上がってるようだ。

ブラジルに始まり、アルゼンチン、コロンビア等

強豪国がひしめく南米大陸。


ここボリビアでもサッカーはダントツで人気のスポーツである。

子供達は男女問わず歩けるようになれば、ごくごく自然にサッカーで遊ぶようになる。


大統領のエボ・モラレス氏も、プロサッカーチームと“プレーヤー”として契約を結ぶ等、

サッカー好きで知られている。

(モラレス氏のサッカー関連のニュースはほとんどネタである)


そんなボリビアだが、

サッカーに詳しいという方でも

「ボリビアのサッカー選手の名前を挙げろ」

と言われると、なかなか難しいのではないだろうか。

何を隠そうボリビアこそ南米で一番サッカーが弱い国(FIFAランキング68位)。

では、なぜボリビアは弱いのだろうか。


ボリビアでサッカーが発展しない理由

この議題、本気で議論するならば、「選手の育成制度」や「インフラの充実」等、様々な事由があげられるのだろうが、

それらはサッカー評論家にお任せするとして、

ボリビア人が、サッカー文化を発展させるために今日から始められることがある。

それは、

サッカーシューズを電線に引っ掛けるのをやめる事だ。


これである。

靴 電線 意味

この電線に靴を引っ掛けるという文化はアメリカをはじめ各国で見られるが、

なぜ靴を電線に引っ掛けるのか、その理由に関しては諸説あるそうだ。

そして、ボリビアに関して言うと

ボリビア人が靴を電線に引っ掛けてしまうのは

「サッカーの試合に負けた時」

だそうだ。(現地ボリビア人談)

平均年収900ドルとも言われるボリビアで

サッカーシューズは決して安い買い物ではない。

低所得者が多く住む地域でみられるというこの靴投げ文化

であるならばこの悪習から脱するにはどうすれば?

と考えるとなかなか奥が深い。



もともとサッカーが大好きな国ボリビア。

この悪習を排除できた時にはボリビアのFIFAランクも格段に上がっている事だろう。

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アマノ
アマノ

「会社を辞める」か「ボリビア勤務」かの究極の選択で後者を選んだ社畜です。「社畜=アマノ」としてくださっても結構。愚痴が多くなりますが、ボリビアの全てを余すところなく吐き出します。目をそらしなさんな。