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社畜アマノです。

以前ウユニ塩湖お勧めの土産にウユニの塩を紹介した。

前回なかなか反響を頂いたので、今回はさらにいくつか紹介したいと思う。

これから紹介する土産を勧めする理由は、何度も言うようだが、

「ボリビアならではのエピソードを添えること」が出来るからだ。

ボリビアで品質の良い土産物等、そもそも期待するほうが間違っている。

さらに言えば

インターネットが普及した今、日本で手に入らない物も皆無に等しいだろう。

頂いた土産が「いくらか¥」だなんてすぐに調べがついてしまう。

今、土産物に求められているもの-

それは旅先で購入したからこそ楽しめる「エピソード」だ。

そういう意味ではボリビアだけでなく日本の観光地などもまだまだ遅れている。

この土産物を買っていけば、こんな話で盛り上がりますよ。

そんな提案ができればウユニの土産物屋も変わっていくことだろう。

それでは早速いってみよう。

第1位 高確率で破けるウユニの塩

 ウユニの塩

これは前回も紹介したように、四拍子揃った強者。

  1. 場所を取らない=長巾10cm程度
  2. 低価格=2ボリ(約30円)
  3. 生活必需品=絶対的な生活必需品
  4. 旅先のみやげ話を添えられる=袋が破れる

重ささえ気にならなければまさに無敵の土産と言えよう。

「えっ破れちゃってますか?あーやっぱりかぁ~、この塩のパッキング、原始的なんですょぉ~・・・・・」

とまあ、こんな感じだ。

 第2位 使い道が見当たらない、よく割れる塩でできた器

ウユニの塩の器

こちらも比較的安価で、まあ良く割れてくれる代物。

下手したら梱包の段階で割れちゃうのが勇ましいが、

そういう意味では期待を裏切らないエース。

ただ、この器の魅力はそこではない。

この器何に使える?

あっ女性がジュエリーを入れたりするのにいいかも・・・などと考えて

使った日にはあっという間に錆びてしまう。

そりゃそうだ、塩で出来てるんだから。

そんな話も楽しいだろう・・・・・・

・・・・・・・・

第3位 アルパカも一応入ってます毛羽立つマフラー

ボリビアマフラー

20~50ボリ

現地の方々が丹精込めて織ったマフラー。と思いきやペルー製も多いアルパカマフラー。

さらに驚きなのはアルパカ100%ではないのに100%とうたっているところ。

なぜそれがわかったかというと、これらのマフラーは通常、

原材料のタグがついてないか、破かれているのだが、

「たくさん購入する」と言った時に、店員が近くの工場から持ってきたマフラーには、

まだタグが付いていたのだ。

そしてそこにはもちろんポリエステルの文字が。

希少なタグ付きマフラーは大量買いが条件だ。

 第4位 シャツというより染料。パロディTシャツ

ボリビアパロディTシャツ

40~70ボリ

もはや、クスっとも笑えないパロディTシャツだが、ボリビアに来るとやけに買いたくなってしまうのが不思議だ。

このシャツのたちが悪いのは「色落ちが半端ない」こと。

洗濯は単独ですることが基本だが、他のシャツと一緒に洗った日には、

「色落ち」というよりは、「新種の染色法か?」

と思わせるほどの激しい色移りを経験することになるだろう。

帰国後も話題作りには困らない一品だ。

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第5位 実は捕まるティーパックセット

コカ茶

約15~20ボリ

ボリビアから持ち出しは出来ても、アメリカ、日本に持ち込めないのがコカ茶。

運良く持ち込めるかもしれないが、運び屋さんになってしまうので、絶対に買ってはいけない。

トラップになっているのが、5種類1セットになっているタイプ。

5種の中にコカ茶が入っているケースがある。

コカ茶が入っていないか入念なチェックをおすすめする。

「アメリカで別室に連れて行かれっちゃってさ~」

という伝説を作りたい方にはもってこいの代物だろう。

以上、ボリビアウユニ塩湖の土産物5選、ウユニ塩湖にお越しの際は是非。

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アマノ
アマノ

「会社を辞める」か「ボリビア勤務」かの究極の選択で後者を選んだ社畜です。「社畜=アマノ」としてくださっても結構。愚痴が多くなりますが、ボリビアの全てを余すところなく吐き出します。目をそらしなさんな。