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以前「死亡率100%。ボリビア国内での狂犬病事情」という記事でボリビアの狂犬病事情についてご紹介しましたが、

今回は、ボリビアのオルロという町の狂犬病事情についてご紹介したいと思います。

オルロはカルナバルで有名な町で

観光客にも人気の町ですが、

オルロは、町に

「野犬が多い事」でも有名です。

日本の「生類憐れみの令」のような

「犬を粗末に扱ってはいけない」というインディヘナの考え方が

今も残っているからだそうですが、

野犬が多いとなると、やはり心配なのは狂犬病です。

ちなみに市内で2014年に犬に噛まれた人の数は

2,488件に上ります。

2.488 personas fueron agredidas por canes en lo que va del año

 では、そのうち狂犬病の発症数はどれくらいかというと

下の記事によると、14年間でわずか4件だそうです。

En 14 años hubo cuatro casos confirmados de rabia humana

意外と少なく感じますが、発症すれば致死率100%といわれていますので

細心のご注意を!!

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リュータ
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海外生活4カ国目の南米ボリビア。資源が豊富なこの国はなぜ貧しいのか・・・年収20万のボリビア人は年収200万の日本人よりはるかに富んでいるとか