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ボリビア日本人渡航者

photo credit: archer10 (Dennis) via photopin cc

「死ぬまでに見ておきたい絶景」といった類のランキングには

必ず上位ランクインするボリビア「ウユニ塩湖」。

日本からの渡航者の大多数はこのウユニ塩湖が目的なのではないだろうか。

さて、以前「ボリビアへの日本人渡航者」がどれくらいいるのかを調べたことがあった。

インターネットで調べてみると確かな筋は国連世界観光機関(UNWTO)の公開している

2007年~2011年の資料。

 

 

ボリビアへの渡航者数

 

 

出典:世界観光統計資料集(2007~2011年)

2011年はデータが取れていないようだが、直近の2010年では6,683人ということらしい。

さて、ウユニ塩湖が脚光を浴びるようになったのは比較的最近なわけだが、

2010年以降どれくらい渡航者は増えたのだろう。

世界観光統計資料集はこの号を最後に発行を停止してしまったため

知る術もなかったのだが、

つい一昨日、日本の民放番組で

「ボリビア大使館を取材する」という企画があったらしい。

初めてディレクターが・・・バラエティ番組初公開の大使館を取材してみた


その番組では大使のエリック・サアベドラ氏が出演していたのだが

インタビューの中で、

「日本人渡航者数は3万人」

とコメントしていたそうだ。

正確には問い合わせてみる必要がるが、

ネットでも確かにそういった情報が公開されている。

だとすれば6,683人→30,000人、

4.5倍以上に膨れ上がったことになる。

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アマノ
アマノ

「会社を辞める」か「ボリビア勤務」かの究極の選択で後者を選んだ社畜です。「社畜=アマノ」としてくださっても結構。愚痴が多くなりますが、ボリビアの全てを余すところなく吐き出します。目をそらしなさんな。