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ボリビアにとって初めてとなる通信衛星の打ち上げが2013年12月21日、中国四川省の西昌衛星発射センターで行われ、成功したそうです。

中国が他国の依頼で衛星を打ち上げるのはこれが初めて。

ボリビアの通信衛星トゥパク・カタリを搭載した「長征3号B」ロケットは、西経87.2度の静止軌道で運用され、設計寿命は15年が予定されているそうです。

※トゥパク・カタリは18世紀末にスペイン統治政権に対し反旗を翻した人物で、現在ではボリビアの国民的英雄。

トゥパク・カタリは放送や通信(電話)などにも活用されるとのことですので、ボリビア国内のインフラ事情も改善されていくかもしれませんね。

衛星の打ち上げにはモラレス大統領も立ち会ったとの事で、通信衛星の打ち上げに深い関心を寄せています。

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