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ボリビアのタクシー

photo credit: Szymon Kochanski via photopin cc

ボリビアに訪れるとよく目にするのが

すし詰め状態のタクシーや

荷台に人を満載に載せたトラック。

日本ではまず見ない

乗車制限をオーバーした車両の数々だ。

多くの途上国と同じようにボリビアでは

車の乗車人数を制限する法律がないのだ。

しかし、今年の11月からは、ことタクシーに関しては

少し話が変わってくる。

この度、サンタクルスではタクシーの乗車人数が最大4人まで、

さらにはメーター設置が義務付けられたのだ。

これによって、初乗りは昼間で5ボリ。

以後1km毎に1.5ボリビアーノ加算で統一されるとのこと。

http://www.eldeber.com.bo/bolivia/tse-prohibe-votar-celulares-o.html

これで、旅行者がタクシーに乗るときも安心!となればいいのだが

「メーター今壊れてるんだよ」って言ってるタクシスタの姿が

容易に想像できてしまう。

今後は乗る前に

「メーターが正しく動くか」

も確認してから

乗らなければならなくなるだろう。

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アマノ
アマノ
「会社を辞める」か「ボリビア勤務」かの究極の選択で後者を選んだ社畜です。「社畜=アマノ」としてくださっても結構。愚痴が多くなりますが、ボリビアの全てを余すところなく吐き出します。目をそらしなさんな。