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海外でも使える銀行口座

photo credit: Tax Credits via photopin cc

 海外旅行で多額の現金をもっていくのは不安ですし、両替しすぎて外貨が中途半端に余ってしまうなんてこともありますよね。

一昔前はトラベラーズチェック等も人気でしたが、最近では

  1. クレジットカードが使える場所ではカード決済
  2. 口座を日本で開設し現金は必要なだけ現地のATMで引き落とし

というのが主流となっているようです。

そこで今回は海外で使える主要3行(執筆時点)の手数料比較を記事にしたいと思います。

海外で使える口座選びの注意点

まずは共通するいくつかの注意点をまとめてみました。

1. 海外のATMによって別途手数料がかかる

 海外のショッピングモール等で引落をする際に別途手数料がかかる場合があります。HPにはたいてい「現地でご確認ください」とありますが、銀行などのATMは手数料がかからない場合が多いようです。

2.海外での換算レートは国際提携組織が定めている

 Visaインターナショナルサービスアソシエーション(国際提携組織)が定めたレートは実際に公開されている為替レートとほとんど同じ値となりますが、厳密には違うということだけ覚えておきましょう。

3.条件や手数料は変更されることがある

 手数料0円で口座を開設させて、人数が集まったら規約の変更というパターンは少なくありません。条件が変更されるということを念頭に置いて最新の情報に精通しましょう。

海外でも使える銀行口座手数料比較

海外で使える銀行口座(主要3行)手数料一覧

 銀行名 口座維持
手数料
引落
手数料
 両替
手数料
WEB
申込
 CITYBANK
citybankカード
 2,100円/月 1  210円/回 2  3%
 新生銀行
新生銀行カード
 0円  0円  4% 3
楽天銀行 楽天銀行カード  0円  0円  2.94%  ◯

 現時点でお勧めの銀行は・・・

 結論からいきますと、楽天銀行カードがお勧めです。理由としてはまず、手数料が他行より安いこと。そして申込が簡単スムーズという点です。

 デメリットとしては申込の際に電話対応が負荷な点、不安要素としては規約が変更される雰囲気を醸し出している点でしょうか。※なんといっても旧イーバンク銀行ですから・・・・

【楽天銀行】口座開設と口座へのご入金で、楽天市場がポイント3倍♪

時間のある方は・・・各口座の特徴

楽天銀行

楽天銀行

デメリット:電話サポートがない(WEB上で見つけづらい)

メリット:手数料が安い。申込が簡単(本人確認書類もアプリで簡単に申請できます)

CITYBANK

CITY BANK

デメリット:月の口座維持費が高い(2,100円)。

メリット:信頼がある。電話サポートがまずまず充実。

新生銀行

新生銀行

デメリット:引き落とし手数料が高い

メリット:電話サポートが充実。

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リュータ
リュータ

海外生活4カ国目の南米ボリビア。資源が豊富なこの国はなぜ貧しいのか・・・年収20万のボリビア人は年収200万の日本人よりはるかに富んでいるとか


Notes:

  1. 月間平均総取引残高の外貨部分が20万円相当額以上は無料、月間平均総取引残高が50万円相当額以上は無料等、維持費が無料になるオプションも。詳しくはhttp://www.citibank.co.jp/banking/services/fees/
  2. 外貨キャッシュカード:2米ドル/回
  3. 郵送(3~4週間)・店頭(キャシュカードは即時発行、セキュリティカードは1周間程度)